遺産分割Q&A

2021年08月24日

遺産分割調停の期間はどれくらい?早期解決のポイントを解説

,

Q.私には,両親がおりましたが,父は5年前に他界しており,母は今年亡くなりました。両親の子供は,私と兄の2人です。 私は大学進学を機に東京に行き,そのまま東京に就職し,福岡には年に1度帰るかどうかです。一方,兄は,両親の実家がある福岡に住み続け,両親の面倒を見ておりました。母の財産としては,実家の不動産と預貯金がありま... 続きはこちら≫

2021年07月28日

遺産分割協議に応じない相続人がいる場合はどうしたら良いの?

Q.私には,両親がおりましたが,父は5年前に他界しており,母は今年亡くなりました。両親の子供は私と弟がおりましたが,弟は母より先に亡くなっております。弟には,息子(私にとっては甥)がいますので,母の相続人は私と甥となります。私は母の面倒を長年見てきたのですが,弟は遠方に引っ越したことで母とは疎遠となっており,甥と母はほ... 続きはこちら≫

2021年06月27日

遺言書で兄弟間のトラブルを避けるため何を注意すべきか?

Q.私には,妻と二人の子供がいます。子の一人Aは,私の近所に住んでおり,私達夫婦の面倒を見てくれていますが,もう一人のBは,東京に行ったきり,疎遠になっております。私としては,面倒を見てくれたAに多くの財産をあげたいのですが,兄弟の間に相続で争いが生じないようにするにはどうしたら良いでしょうか?気をつけることなどあれば... 続きはこちら≫

2021年05月16日

遺産分割協議書の偽造について

Q.私の母は数年前に亡くなっており,母の相続人としては高齢の父,私,弟がいます。 父について成年後見が開始されたことをきっかけに,母名義になっていた不動産の登記を確認したところ,所有者が弟になっていました。 おかしいと思って,登記の際に用いられた遺産分割協議書を確認したところ,私の署名欄が,私の筆跡ではない文字で記載さ... 続きはこちら≫

2021年05月13日

香典はだれのもの?

,

Q.先日,父が亡くなり,葬儀が開かれました。その際,私が喪主を務め,私個人の財産から葬式費用を負担し,参列者から香典をいただきました。 葬式費用は他の相続人に対して請求できるのでしょうか?また,香典は私がいただいても良いのでしょうか?香典をいただいた場合には,税金はどうなるのでしょうか? 葬儀費用の負担と香典の帰属(全... 続きはこちら≫

2021年04月22日

親の老後の面倒を見た子が財産を多く相続できる方法とは

Q.私(A)の母は随分前に亡くなっており,高齢の父と一緒に暮らしています。 私は,長女ですが,ほかに東京に行ったきりの兄(B)がいます。 私は,仕事を辞めて,高齢になった父の面倒を何年も見ているところ,先日兄に,「父が亡くなった    ら,相続分は2分の1づつだからな。」と言われました。私は,何年も必死に父の面倒を見て... 続きはこちら≫

2021年02月27日

相続財産に株式が含まれている場合,どのように相続手続きを進めていけばいいでしょうか?(下篇)

上篇では、相続財産に株式が含まれている場合の流れ、相続人・相続財産の調査などをご紹介いたしました。 相続財産に株式が含まれている場合、どのように相続手続きを進めていけばいいでしょうか?(上篇)>> ここでは、遺産分割・株式の名義変更・相続税について詳しく説明いたします。   遺産分割 預貯金や不動産と同様,株... 続きはこちら≫

2021年02月25日

相続財産に株式が含まれている場合,どのように相続手続きを進めていけばいいでしょうか?(上篇)

Q.私の母は,株式投資が趣味であり,色々な株式を保有していたようです。母が亡くなり,相続が開始したのですが,どのように相続手続きを行っていけばよいでしょうか? A.通常の相続手続と共通する部分も多いですが,株式は価値が大きく変動する可能性があること,非公開株式の場合には評価の算定が困難であること,譲渡が自由にできず複雑... 続きはこちら≫

2020年06月20日

遺産分割協議における動産や債務の取扱いについて教えてください

Q.遺産分割協議における動産や債務の取扱いについて教えてください。 A.動産(現金、貴金属、自動車など)は相続財産として取り扱います。債務は分割可能であれば当然各相続人に相続されます。 1.動産の分割 「動産」とは,不動産以外のものを指します。 財産的に価値がある動産としては,現金,貴金属,自動車などが考えられます。... 続きはこちら≫

2020年06月12日

遺贈や死因贈与がある相続は,どのように進めていけばいいのですか?

Q.遺贈と死因贈与の違いは何ですか?遺贈や死因贈与がある相続は,どのように進めていけばいいのですか? A.「遺贈」とは,被相続人が遺言により自身の財産や権利関係を他人に承継させることをいいます。「死因贈与」とは,自らの死亡を原因として他人に財産を贈与するという内容の契約です。進め方については下記の記事をご覧ください。... 続きはこちら≫

 

弁護士による相続・生前対策の相談実施中!

岡本綜合法律事務所では、初回相談は無料となっております。

「遺産分割でトラブルになってしまった」

「不安なので相続手続きをおまかせしたい」

「子どもを困らせないために相続対策をしたい」

「相続税対策として、生前贈与を考えている」

「認知症対策に家族信託を組みたい」

などのニーズに、弁護士歴20年以上の豊富な実績と、税理士及び家族信託専門士を保有している弁護士がお応えいたします。

お気軽にご相談ください。

ご相談は無料です。お問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ 当日面談予約受付中! 092-718-1580 相談受付時間 平日9:00~18:00(土日祝応相談)

ホームページからの相談予約はこちら

LINEでも相談予約いただけます!

LINEで無料相談

 

当事務所の特徴

1、天神地下街「西1」出口徒歩1分の好アクセス

2、税理士・相続診断士・宅地建物取引士(宅建士)の資格所持でワンストップサービス

3、相続相談実績100件以上

4、弁護士歴20年以上の確かな実績

5、初回相談は無料

詳しくはこちらから>>>

遺産相続のメニュー

 

相続対策のメニュー

各種Q&A

 

この記事の監修者

監修者:弁護士・税理士 岡本成史

【専門分野】

相続、不動産、企業法務

 

【経歴】

平成6年に、京都大学法学部在学中に司法試験合格。平成9年に弁護士登録後、大阪の法律事務所勤務を経て、平成18年10月に司法修習の配属地でもあった福岡で岡本綜合法律事務所を設立。

 

平成27年に相続診断士を取得し、相続の生前対策に積極的に取り組む。また、平成29年には宅地建物取引士(宅建)、平成30年には家族信託専門士、税理士の資格を取得・登録。不動産や資産税・相続税にも強い福岡の弁護士として活動している。

ご相談は無料です。お問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ 当日面談予約受付中! 092-718-1580 相談受付時間 平日9:00~18:00(土日祝応相談)

ホームページからの相談予約はこちら