相続Q&A

2021年03月17日

遺言書の開封方法とは?遺言の検認を弁護士に依頼しましょう!

Q.私(X)の父が先日亡くなりました。父の相続人は,妻(母),子が私と妹(Y)がいます。私と母は父の生前に同居していたのですが,妹は東京に行ったきりで,交流は20年以上断絶しております。先日私が父の遺品整理をしていると,父の管理していた仏壇から,「遺言」と書かれた封書を発見しました。この封書を開けて見たところ,「全財産... 続きはこちら≫

2021年03月11日

相続税を一部の相続人が支払わない場合、連帯納付義務があるのでしょうか

Q.私(A)の父が,昨年亡くなり,私と妹(B)が法定相続人として遺産を相続するのですが,父はこの他に,生前お世話になったという(C)にも5000万円相当の遺贈をしていました。私は相続税を完納していますが、(C)が相続税を滞納していると、その滞納している相続税を私が納付しなければならない場合があると聞きましたが本当なので... 続きはこちら≫

2021年02月27日

相続財産に株式が含まれている場合,どのように相続手続きを進めていけばいいでしょうか?(下篇)

上篇では、相続財産に株式が含まれている場合の流れ、相続人・相続財産の調査などをご紹介いたしました。 相続財産に株式が含まれている場合、どのように相続手続きを進めていけばいいでしょうか?(上篇)>> ここでは、遺産分割・株式の名義変更・相続税について詳しく説明いたします。   遺産分割 預貯金や不動産と同様,株... 続きはこちら≫

2021年02月25日

相続財産に株式が含まれている場合,どのように相続手続きを進めていけばいいでしょうか?(上篇)

Q.私の母は,株式投資が趣味であり,色々な株式を保有していたようです。母が亡くなり,相続が開始したのですが,どのように相続手続きを行っていけばよいでしょうか? A.通常の相続手続と共通する部分も多いですが,株式は価値が大きく変動する可能性があること,非公開株式の場合には評価の算定が困難であること,譲渡が自由にできず複雑... 続きはこちら≫

2021年02月20日

相続財産管理人の選任が必要になるケースとは何でしょうか?(下篇)

上篇では、相続財産管理人の概念・業務内容・選任するメリット・選任要件をご紹介いたしました。 >>相続財産管理人の選任が必要になるケースとは何でしょうか?(上篇) ここでは、相続財産管理人の選任の手続きと選任後の業務を詳しく説明いたします。 相続財産管理人を選任するための手続 必要書類を揃える 相続財産管理人選任を申し立... 続きはこちら≫

2021年02月19日

相続財産管理人の選任が必要になるケースとは何でしょうか?(上篇)

Q.私には姉X(既に他界しております。)がおり,その姉の夫たるYが先日亡くなりました。私は,Xに先立たれ,ひとり暮らしをしていたYの身の回りの世話をし,Y名義の不動産を事実上管理してきました。Yが死亡したことで,相続が開始しましたが,相続人が明らかでなく,また,遺言の存否も不明です。Y名義の不動産の扱いを含めて,どうし... 続きはこちら≫

2021年01月27日

生前に相続放棄をしておきたいのですがどのようにすればよいでしょうか?

Q.私の父は,お金にだらしないところがあり,色々なところに借金があるようです。そして,父が亡くなったときは,相続により,私が父の借金を受け継ぐことになると聞いたことがあります。私は父の借金を引き継ぎたくないので,今のうちから相続をしないように,父の借金について相続放棄という手続をしたいのですが,どうしたら良いのでしょう... 続きはこちら≫

2021年01月24日

財産を多く持つ父親を、姉が介護を目的に、他の人の訪問を拒絶しています。どう対応するのがよいのでしょうか?

Q.私には姉がおり,現在高齢の父の介護をしております(母は既に他界しております。)。父は預貯金の他,不動産も有しているのですが,現在80歳を過ぎ,認知能力に衰えが見え始めています。姉は父の介護を理由に父と私を合わせてくれません。私がお見舞いに行こうとしても,頑なに拒否されてしまいます。私としては,①父に会いたい②姉が父... 続きはこちら≫

2021年01月19日

遺言の書き直しはできますか?

Q.私は,以前,Xにお世話になったこともあり,「自分の遺産のうち,赤坂の土地をXに遺贈する。」といった内容の遺言を作成しました。しかし,その後,Xは,私のことを侮辱したり,無礼な態度をとったりするようになりました。そこで,赤坂の土地をXに遺贈することをやめたいのですが,この場合,遺言の書き直しをすることはできるのでしょ... 続きはこちら≫

2020年06月20日

遺産分割協議における動産や債務の取扱いについて教えてください

Q.遺産分割協議における動産や債務の取扱いについて教えてください。 A.動産(現金、貴金属、自動車など)は相続財産として取り扱います。債務は分割可能であれば当然各相続人に相続されます。 1.動産の分割 「動産」とは,不動産以外のものを指します。 財産的に価値がある動産としては,現金,貴金属,自動車などが考えられます。... 続きはこちら≫

 

弁護士による相続・生前対策の相談実施中!

岡本綜合法律事務所では、初回相談は無料となっております。

「遺産分割でトラブルになってしまった」

「不安なので相続手続きをおまかせしたい」

「子どもを困らせないために相続対策をしたい」

「相続税対策として、生前贈与を考えている」

「認知症対策に家族信託を組みたい」

などのニーズに、弁護士歴20年以上の豊富な実績と、税理士及び家族信託専門士を保有している弁護士がお応えいたします。

お気軽にご相談ください。

ご相談は無料です。お問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ 当日面談予約受付中! 092-718-1580 相談受付時間 平日9:00~18:00(土日祝応相談)

ホームページからの相談予約はこちら

LINEでも相談予約いただけます!

LINEで無料相談

 

当事務所の特徴

1、天神地下街「西1」出口徒歩1分の好アクセス

2、税理士・相続診断士・宅地建物取引士(宅建士)の資格所持でワンストップサービス

3、相続相談実績100件以上

4、弁護士歴20年以上の確かな実績

5、初回相談は無料

詳しくはこちらから>>>

遺産相続のメニュー

 

相続対策のメニュー

各種Q&A

 

この記事の監修者

監修者:弁護士・税理士 岡本成史

【専門分野】

相続、不動産、企業法務

 

【経歴】

平成6年に、京都大学法学部在学中に司法試験合格。平成9年に弁護士登録後、大阪の法律事務所勤務を経て、平成18年10月に司法修習の配属地でもあった福岡で岡本綜合法律事務所を設立。

 

平成27年に相続診断士を取得し、相続の生前対策に積極的に取り組む。また、平成29年には宅地建物取引士(宅建)、平成30年には家族信託専門士、税理士の資格を取得・登録。不動産や資産税・相続税にも強い福岡の弁護士として活動している。

ご相談は無料です。お問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ 当日面談予約受付中! 092-718-1580 相談受付時間 平日9:00~18:00(土日祝応相談)

ホームページからの相談予約はこちら