相続Q&A
自筆証書遺言を作成するには,専門の用紙などを使う必要がありますか?
Q.自筆証書遺言を作成しようと思うのですが,① 遺言用の専門の用紙などを使う必要がありますか? ② 印鑑は実印で押す必要はありますか?③ 全てが手書きだと面倒なので,パソコンで作成したものに署名押印しても良いのですか? A.「自筆証書遺言」は,遺言者が,その全文,日付及び氏名を自書し,これに押印するという方法により作成... 続きはこちら≫
遺言の保管は,どのようにするのが一番いいですか?
Q 遺言を作成することにしましたが,作成した遺言は,どのように保管するのが一番いいでしょうか? A.遺言には,いくつかの種類がありますが,一般的によく用いられるのは「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」ですので,ここでは,この二つに絞って詳しく説明します。 自筆証書遺言の場合 「自筆証書遺言」は,遺言者が,その全文,日付及... 続きはこちら≫
遺言の書き方に決まりはありますか?
Q.遺言を書きたいのですが,書き方に決まりはありますか? A.遺言は,民法に定める方式に従わなければ,することができない(民法960条)とされています。 一般的によく用いられるのは「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」ですので,ここでは,この二つに絞って説明します。 「自筆証書遺言」は,遺言者が,その全文,日付及び氏名を自... 続きはこちら≫
遺言にはどのような種類がありますか?
Q.遺言にはいくつか種類があると聞きましたが,どのような種類があるのでしょうか? A.遺言には,いくつかの種類があります。 まず,「普通方式」に分類される遺言として,「自筆証書遺言」(民法968条),「公正証書遺言」(民法969条),「秘密証書遺言」(民法970条)があります。 次に,「特別方式」に分類される遺言として... 続きはこちら≫
遺言執行者は専門家に頼んだ方が良いのは何故ですか?
Q.私は遺言書を作成し,予め遺言で遺言執行者も指定しておこうと考えています。遺言書を作成すれば,争族紛争を防げるし,遺言執行者を指定すれば,スムーズに遺言の内容も実現できるということですので,遺言執行者を跡取りである長男に任せようかと思っていたのですが,先日,遺言執行者には弁護士などの専門家に頼んだ方が良いという話を聞... 続きはこちら≫
遺言書では遺言執行者を指定した方が良いですか?
Q.遺言書では遺言執行者を指定した方が良いですか? A.結論から申し上げますと,遺言執行者を遺言で指定しておくことをお薦めいたします。せっかく作成した遺言書の内容も,それが実現されなければ,絵に描いた餅に過ぎません。 遺言執行者は,遺言の内容を実現するため,相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務... 続きはこちら≫
エンディングノートや遺書と遺言の違いは?
Q 最近,テレビなどでもエンディングノートの話を耳にしますが,エンディングノートは遺言と同じ効果があるのでしょうか?また,そもそも「エンディングノート」や「遺書」と「遺言」とは何が違うのでしょうか? A.近年,相続に関心を持つ人が増え,終活ブームが到来しています。これに伴い,「エンディングノート」の作成が提唱されるよう... 続きはこちら≫
認知症の疑いがあっても遺言書の作成はできますか?
Q 最近,うちの父(母)は,物覚えが悪い,怒りっぽい,頑固になった,などの認知症の初期症状のようなものを感じます。認知症の疑いがあっても,遺言書の作成は可能なのでしょうか。 A.以下のとおり,遺言書を作成した方が認知症である場合には,遺言書が無効とされてしまうケースがあります。 また,無効とまではされなくても,相続人の... 続きはこちら≫
家族の仲が良くても遺言書を作る必要はありますか?
Q うちの家族は仲が良く,お盆や正月など,節目には必ず実家に集まり,食事をしたり,互いの近況を報告し合ったりしています。相続でもめることはないと思うので,遺言書を作る必要はないのではないでしょうか? A.遺言は,全ての方が書かれることをお勧めします。遺言を書くべき理由の一つには,相続に関する親族(相続人)間の紛争リスク... 続きはこちら≫
遺言書の作成をおすすめするのはどんな方?
Q 遺言書を作成した方がいいことはわかりましたが,特に遺言書を書いた方がいいのはどんな人ですか? A.遺言書は,書くことで,相続に関する親族(相続人)間の紛争リスク(争族のリスク)をグッと抑えることができるため,全ての方が遺言書を書かれることをお勧めしますが,特に遺言書を書いた方が良い方をある程度類型化すると次のように... 続きはこちら≫
専門家に遺言書の作成を頼んだ方が良いのはなぜですか?
Q.遺言書は,専門家に作成の依頼をした方が良いと聞いたのですが,何故でしょうか?自筆証書の遺言であれば,費用もかからず,自分で簡単に作成できるのではないのでしょうか? A.確かに,自筆証書遺言は,誰でも気楽に,簡単に作成でき,また自分だけで作成すれば費用もほとんどかからずに作成できます。しかし,遺言書には法律上厳格な要... 続きはこちら≫
相続人が1人であっても遺言は必要ですか?
Q 私は夫と死別し,子どもも1人しかいません。子どもに財産を全て残すつもりですし,法定相続人1人であれば争いになることはありませんので,遺言の作成は必要ないのではないでしょうか? A.法定相続人が1人の場合でも,遺言を書かれることをお勧めします。 確かに,法定相続人が1人しかいない場合には,相続人間で争いが生じるという... 続きはこちら≫
遺言は書いておいた方が良いのでしょうか?
Q わざわざ遺言書を作成するというのは面倒そうですが,遺言書を作成した方が良いのでしょうか?遺言書がないと,どんな問題が起きるのでしょうか? A 遺言は全ての方が書かれることをお勧めします。遺言を書くことで,相続に関する親族(相続人)間の紛争リスク(争族のリスク)をグッと抑えることができるからです。 遺言があることによ... 続きはこちら≫
「相続させる」と「遺贈する」という遺言の違いは?
Q.誰かに財産を残してあげるときの遺言の表現として,「相続させる」と「遺贈する」という表現があって,法律上,意味が異なると聞いたのですが,どのように違うのでしょうか?また,具体的にどちらの表現を使えば良いのでしょうか? A.「相続させる」場合は相続人のみを対象にしますが、「遺贈する」場合は相続人でなくても... 続きはこちら≫
生前贈与で相続税対策するにあたって、注意点はありますか?
Q 生前贈与による相続税対策を実施するにあたって,注意すべき点はありますか。 A. (1) 贈与といえるためには 贈与とは,財産をあげる人(親)が自分の財産を無償で相手方(子や孫等)に与える意思表示をし、相手方がそれに受諾することによって成立する契約です。 契約は当事者間の法的に意味のある約束ですので,財産を受け取る... 続きはこちら≫
贈与した後、口座の管理を贈与した私が管理しても問題ないでしょうか?
Q 生前贈与が相続税対策として効果的だということは分かりましたが,子に早くから財産を渡すと使い込んでしまうのではないかと心配です。贈与したお金が入った口座の通帳を私が管理しておいても問題はないでしょうか。 A.生前贈与は,相続税対策として有効な方法ですが,早くから多額の財産を子に渡してしまうことで,子がその贈与を受けた... 続きはこちら≫
暦年贈与による相続税対策とはどういうものですか?
Q 生前贈与によって相続税対策ができると聞いたのですが,どういう方法でしょうか。また,どのようなメリットがあるでしょうか。 A.贈与は、親などが自分の財産を無償で子や孫等に与える契約になります。贈与によって,被相続人の財産を家族に移転することで,課税対象となる相続財産を減らすことができます。勿論,贈与... 続きはこちら≫
相続財産にはどのようなものがありますか?
Q.遺言書では,相続財産を誰に引き継がせるのかを書くということですが,「相続財産」にはどのようなものが入るのでしょうか? A.相続人は,相続により,死亡した被相続人の財産を承継します。この財産のことを「相続財産」と呼びますが,では,どのようなものが相続財産に入るのでしょうか。 ... 続きはこちら≫
足腰が悪い場合や口・目・耳に不自由がある場合の公正証書遺言について
Q.「公正証書遺言」を作成したいのですが、足腰が悪く公証役場まで行くことが出来ません。このような場合でも「公正証書遺言」を作成できますか?また,口・目・耳など身体に障害がある者が「公正証書遺言」を作成するときはどうしたらいいのですか? A.このような場合でも、「公正証書遺言」を作成することは可能です。 公正証書遺言の作... 続きはこちら≫
遺言書の日付が間違っている場合は有効ですか?
Q.遺言書の日付が,実際に作成した日と違っている場合,その遺言書は有効でしょうか? A.「自筆証書遺言」は,遺言者が,その全文,日付及び氏名を自書し,これに押印するという方法により作成します(民法968条)。 この遺言書の日付が間違っている場合,その遺言書は有効になるのでしょうか。... 続きはこちら≫
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