遺産分割
遺産分割協議を拒否されたまま長期間経過していた件について,弁護士に依頼することでスムーズに遺産分割を成立させた事案
相談内容 依頼者の母は20年以上前に死亡し,父も10年前に亡くなっていました。父は依頼者の母との死別後に再婚しており,父の相続について,法定相続人は後妻と依頼者であり,財産として自宅不動産と預貯金がありました。依頼者は,父が死亡して間もない時期に,後妻に対し,遺産分割協議をすることを提案しましたが,死後間もないことを理... 続きはこちら≫
遺産分割調停の期間はどれくらい?早期解決のポイントを解説
Q.私には,両親がおりましたが,父は5年前に他界しており,母は今年亡くなりました。両親の子供は,私と兄の2人です。 私は大学進学を機に東京に行き,そのまま東京に就職し,福岡には年に1度帰るかどうかです。一方,兄は,両親の実家がある福岡に住み続け,両親の面倒を見ておりました。母の財産としては,実家の不動産と預貯金がありま... 続きはこちら≫
香典はだれのもの?
Q.先日,父が亡くなり,葬儀が開かれました。その際,私が喪主を務め,私個人の財産から葬式費用を負担し,参列者から香典をいただきました。 葬式費用は他の相続人に対して請求できるのでしょうか?また,香典は私がいただいても良いのでしょうか?香典をいただいた場合には,税金はどうなるのでしょうか? 葬儀費用の負担と香典の帰属(全... 続きはこちら≫
同時に複数の相続人が亡くなったらどうなるのですか?
Q.同時に複数の相続人が死亡した場合,相続はどうなるのでしょうか。 A.大きな事故などにより複数名が亡くなった場合で,亡くなった順番が明らかにならない場合は,これらの方々は,法律上,同時に亡くなったものと扱われることになります。相続関係において詳しいことは下記の解説もご覧ください。 まず,そもそも,事実関係として「同時... 続きはこちら≫
相続人の範囲について教えてください!
Q.亡くなった被相続人とどのような関係にあれば相続する権利があるのですか?相続人の範囲について教えてください。 A.配偶者がいれば配偶者が相続人の範囲に含まれます。それ以外については、相続人の順位や代襲相続などで範囲が変わってきます。以下解説いたします。 亡くなった被相続人とどのような関係にあれば,相続人となるのでしょ... 続きはこちら≫
遺産分割の審判が行われるのはどのような場合ですか?
Q.どのような場合に遺産分割の審判が行われるのですか。 A.遺産分割の審判は、下記のような場合に行われます。 本来,遺産分割協議は,裁判所に必ず持ち込まなければならないものではなく,相続人間での話し合いで成立させて解決することができます。 遺産分割を話し合いで成立させて解決したい場合>> しかし,被相続人が生前に特定の... 続きはこちら≫
葬儀費用は誰が負担する義務があるのですか?決まりはあるのですか?
Q.葬儀費用は誰が負担する義務があるのですか?決まりはあるのですか? A.葬儀費用は、相続財産には含まれません。ただし、遺産分割で葬式費用を債務として計上した上で、残りの相続財産を分割するという解決が図られることもあります。 葬儀費用について 遺産相続の問題に絡んで,葬儀費用の負担に関するご相談をお受けする機会は非常に... 続きはこちら≫
生命保険金や祭祀財産は,相続財産に含まれるのでしょうか。
Q.生命保険金や祭祀財産は,相続財産に含まれるのでしょうか。 A.生命保険金については、原則として含まれませんが、特段の事情がある場合には相続財産に含めて遺産分割を進めます。祭祀資産については、通常の相続とは異なる方法が定められているため、相続財産には含まれません。 生命保険について 生命保険に加入していらっしゃる方は... 続きはこちら≫
遺産分割協議において問題になりやすい点について教えてください。
Q.これから遺産分割協議をするのですが,協議がスムーズに進むように,事前に問題になりやすい点や見落としがちな点などを教えて下さい。 A.遺産分割協議において問題になりやすい点について,説明します。 1.遺産の範囲 基本的には,被相続人名義の財産が遺産となります。 しかし,形式的に名義を被相続人のものとしていたが,実際に... 続きはこちら≫
遺産分割協議とは,何をするのでしょうか。
Q.遺産分割協議とは,何をするのでしょうか。 A.遺産分割協議とは,亡くなった方の財産(遺産)の分け方について,相続人全員で話し合うことです。 遺言などによって,誰がどの財産を取得するのかが決められていない場合には,相続人全員で話し合う必要があります。 この遺産分割協議は,相続人の全員で行う必要があります。一人でも欠け... 続きはこちら≫
寄与分の具体例について教えてください。
Q.寄与分の具体例について教えてください。 A.寄与分とは,相続人のうち,被相続人の財産の維持又は増加について特別の貢献をした相続人に,その貢献に応じ,法定相続分に寄与分を加えて財産を取得させる制度です。具体例も説明しております。 このような,相続財産の維持・増加について特別の貢献をした相続人には,その分,多く財産を取... 続きはこちら≫
特別受益とは何ですか?その具体例についても教えてください。
Q.「特別受益」とはどういうものでしょうか。また,特別受益の具体例についても教えてください。 A.「特別受益」とは,相続人が被相続人から受け取った特別な利益のことです。また、具体例についても下記に解説いたします。 「特別受益」とは,相続人が被相続人から受け取った特別な利益のことです。 被相続人の生前,一部の相続人だけが... 続きはこちら≫
遺産分割調停を欠席するとどうなりますか?
Q.裁判所から遺産分割調停の呼出状が届きました。出頭するのも面倒なのですが,遺産分割調停の期日を欠席するとどうなりますか? A.家庭裁判所から遺産分割調停期日の呼出しを受けたにもかかわらず欠席した場合であっても,調停期日自体は開催されます。 遺産分割調停を成立させるためには,相続人全員の合意が必要です。 しかし,協議の... 続きはこちら≫
遺産分割を放置しているとどうなるのでしょうか。
Q.遺産分割を放置しているとどうなるのでしょうか。他の相続人と話し合いをするのも面倒ですし,それほど沢山の遺産がある訳でもありませんので,放置しておいても良いでしょうか。 A.親などが死亡し,相続が開始しているにもかかわらず遺産分割未了のままにしておくと,遺産に関する資料が散逸して遺産の調査が大変になるだけでなく,相続... 続きはこちら≫
不動産の評価額アップにより1000万円以上有利な条件で調停を成立させた事案
相談内容 依頼者は亡父の先妻のお子さん達で,相手方は後妻であり,亡父は遺言を残さず亡くなられました。依頼者が後妻との間で遺産分割協議をしようとしたところ,後妻は弁護士に委任されました。 後妻の弁護士は,後妻が収益用アパートを相続することを希望していること,アパート購入のためのローン残高が大きいため,遺産の評価はマイナス... 続きはこちら≫
ほとんど交流のない多数の相続人間で, 話し合いにより遺産分割を成立させた事案
相談内容 依頼者は被相続人の妹で、被相続人の生前、被相続人の生活支援等を行っており,被相続人の自宅を引き継いで管理していきたいとのことでした。 そのため,相続人調査から遺産分割協議の交渉等相続手続きに困っているということで依頼がありました。 ※ 色がついている方が関係者の方々です。 争点 被相続人は独身であったことから... 続きはこちら≫
老朽化した建物の解体費用なども負の財産として考慮した上で,遺産分割を成立させた事案
相談内容 父親が亡くなり,相談者と母親を異にする兄弟が相続人として,遺産分割協議を行う必要がありました。 相談者は,特に異母兄弟と揉めている訳ではないものの,交流がほとんどないことから,直接協議をしても円滑に進まないことを危惧され,弊事務所に相談に来られました。 財産を調査していくなかで,亡父所有の地方都市の土地に,旧... 続きはこちら≫
弁護士による相続・生前対策の相談実施中!

岡本綜合法律事務所では、初回相談は無料となっております。
「遺産分割でトラブルになってしまった」
「不安なので相続手続きをおまかせしたい」
「子どもを困らせないために相続対策をしたい」
「相続税対策として、生前贈与を考えている」
「認知症対策に家族信託を組みたい」
などのニーズに、弁護士歴25年の豊富な実績と、税理士及び家族信託専門士を保有している弁護士がお応えいたします。
お気軽にご相談ください。
LINEでも相談予約いただけます!
当事務所の特徴
1、天神地下街「西1」出口徒歩1分の好アクセス
2、税理士・相続診断士・宅地建物取引士(宅建士)の資格所持でワンストップサービス
3、相続相談実績300件以上
4、弁護士歴25年の確かな実績
5、初回相談は無料




























